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放送大学で勉強中

放送大学で頑張って勉強する日記です。

放送大学の成績が出ました。

放送大学

 2016年2学期の成績が発表されました。

今回受講した授業はすべて合格でした。

最も難しかった統計学もしっかり合格できました。

よかったです。

 

実は最も成績が悪かったのは

今日のメンタルヘルスの授業で、

テストは割と手ごたえがあった気がしていたのですが、

気のせいだったようです。

今後メンタルヘルスの授業を取る方は、

油断せずにおいたほうが良いかと思います。

 

さて次の2017年の1学期の授業をどのように取っていくか、

検討が必要ですね。

 

実は、私は放送大学に入った時に

臨床心理学を中心に勉強するつもりだったので、

認定心理士の取得は考えていませんでした。

しかし、だいぶ授業を取ってみて、

この調子なら、認定心理士が取れそうだなと思うようになりました。

 

認定心理士の取得で最もハードルが高いのは

心理学実験の授業を3つとるということと、

心理統計法と、心理研究法を取ることが最大の難所となるのですが、

心理学実験を1つとることに成功しまして、

心理統計法と、心理研究法はすでに取っているので、

後は、残りの心理学実験といくつかの必須科目を取れば、

資格が取れそうなのです。

 

ということで方向転換して認定心理士の必須科目を含めて

取っていくことにしようと思います。

 

すでに次回取る予定としているのが、

認知神経科学です。

この授業は、放送大学では珍しい

記述式試験を採用しており、マークシート方式ではないのですが、

ぜひ勉強しておきたい分野なので思い切って受講を決意しました。

 

 もう一つ取りたいのが、錯覚の科学です。

2016年2学期で、認知心理学を受講してわりと良かったので、

その延長として、錯覚の勉強もしておこうと思います。

 

問題はそれ以外で、

認定心理士を取るために必要な単位として

心理学概論と教育心理学概論があるのですが、

この両方ともまだとってないのです。

実は概論授業をすべて取らず専門科目からとり始めたため、

このような状態になっております。

しかし試験日程の関係で受講が難しいので、

取れないかもしれません。

 

 あとは、できれば取りたい比較認知科学ですが、

これは17年度からの新授業のため

過去問がないという厳しい状況になるため、

悩んでおります。

 

あとは、受講しないのですが、

心理統計法が17年から新しい先生に代わります。

どうやら推測統計ではなく、ベイズ流のアプローチと書いてあるので

おそらくベイズ統計をやるのでしょう。

興味があるのですが、新授業のため過去問がない状態での挑戦は

難しいと考えておりますので、今学期では取りませんが、

状況によっては、2学期にとってみたいなという気持ちもあります。

 

 受講についてはもう少し検討してから決めていきたいと思います。