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放送大学で勉強中

放送大学で頑張って勉強する日記です。

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~学費等について

続きです。

 

学費についてです。

放送大学は、一般の通学制の大学に比べて、

かなり安い費用で大卒資格を得ることができます。

しかし、当然無料ではないため、お金がかかります。

 

放送大学にかかるお金は以下のようなものがあります。

入学料(入学時のみ)

授業料(科目ごと)

交通費(入学時、試験時、面接授業時)

 

入学料は、入学時のみの費用で、全科履修生は24000円です。

入学料はとてもリーズナブルです。

 

授業料は、科目を申し込んだときだけ払います。

放送授業は、1科目11000円(テキスト費込)

面接授業は、1科目5500円(テキスト費別)

オンライン授業は、1単位科目が5500円、2単位科目が11000円です。

 

授業も、取った科目分だけ払えばいいので、

卒業を目指してない人など、面接授業しかとらない、

1科目しかとらない人もいます。

通学制の大学だと、半期ごとに大金が必要になりますが、

費用については、必要な分だけでよい、負担が少ないシステムです。

 

なお、124単位すべて取ると合計約70万程度かかります。

普通の大学に比べると圧倒的に安いわけですが、

やはり数十万単位の費用はどうしてもかかるわけです。

 

また、理解しておきたいのは、

放送大学の学習センターに行く必要が何度かあるので、

交通費がかかるということです。

 

学習センターは各県に最低1か所は存在しますが、

学習センターのそばに住んでいる人はともかく、

ほとんどのひとは交通費がかかります。

人によってはこの費用がばかにならないかもしれません。

 

学習センターは、必ずしも自分が住んでいる都道府県の

学習センターに所属しないといけないと決まってないので、

他県の学習センターのほうが近い場合はそちらに所属できます。

 

学習センターに、自分が行かないといけないケースは

以下の通りです。

・入学直後(学生証を取に行く必要があります)

・単位認定試験(科目をたくさん取ると試験日が数日になります)

・面接授業(たいてい土日なので2日間)

 

面接授業については、授業が行われる場所に行くので、

必ずしも自分の所属している学習センターとは限りません。

遠い場所で開催されている面接授業にどうしても出たいなら、

そこまでの交通費、および状況によっては宿泊費も必要です。

実際に面接授業のため、「新幹線で来た、特急で来た、今日はホテルで泊まる。」

という話をする人はいくらでもいます。 

交通費は意外とかかる可能性を想定しておくことをお勧めします。

 

また、仕事の都合で、試験日に試験が受けられなくなるリスクが

高い方は、試験を受けられないと、次の学期で再試験が受けられますが、

再試験にも行けなかった、合格できなかった場合は、また授業取り直しになります。

その場合は、お金が思ったよりかかってしまうかもしれませんね。

 

なお、放送大学の卒業式は毎年3月に東京で行われます。

卒業したのだから、卒業式に出たいというかたは、

東京までの往復交通費必要です。