放送大学で勉強中

放送大学で頑張って勉強する日記です。

放送大学

放送大学の成績が出ました。

2016年2学期の成績が発表されました。 今回受講した授業はすべて合格でした。 最も難しかった統計学もしっかり合格できました。 よかったです。 実は最も成績が悪かったのは 今日のメンタルヘルスの授業で、 テストは割と手ごたえがあった気がしていたのです…

放送大学の試験が終了しました。

今日で放送大学の試験が終了しました。 今回は5つの科目での試験でした。 認知心理学 今日のメンタルヘルス 中高年の心理臨床 心理臨床と身体の病 統計学 実は、今学期はほとんど授業の内容を このブログにも書いていませんでした。 その理由は、放送大学の…

認知心理学 第1回 認知心理学のプロフィール

「認知心理学」の授業は、近年の認知行動療法への 評価の高まりを考えると、きちんと学んでおきたいと思って選択した。 認知心理学はテキストの厚みが違う。 ほかの科目の1.5倍ぐらいページがあるのではないか。 第一回目だけの感想にはなるが、これはとって…

今日のメンタルヘルス 第1回 メンタルヘルスとは何だろうか

メンタルヘルスについての授業。 この授業は厳密的に言うと心理学の講義ではなく、 どちらかというと福祉・看護系の授業になる。 この「今日のメンタルヘルス」は、 「認知行動療法」の授業と同じで、 先生が一方的に話すのではなく、 生徒役の人と、対話し…

今後の放送大学の受講予定

さて、平成28年1学期も終わり、今度は平成28年2学期がやってきます。 私は、選科履修生のため、本来今学期で学籍を離れることになるのですが、 思い切って、来学期から全科履修生として継続入学することを決めました。 すでに通学生の4年制大学は卒業済みの…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~実際の勉強法

続きです。 実際の勉強法です。 放送大学の勉強法は、人によってそれぞれですが、 個人的には、こまめに放送授業を聞くことが一番いいと思います。 WEB上で放送授業はストリーミング配信されていますので、 授業は1回40分ぐらいなのですが、実際には40分連続…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~放送大学に興味はあるが卒業する気はない人へ

続きです。 放送大学に興味はあるが、大学を卒業する気はなく、 ちょっと面白そうな授業だけ取ってみたい人へのアドバイスです。 放送大学には全科履修生だけではなく、 科目履修生、選科履修生という方法で入学することができます。 科目履修生は、半年だけ…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~放送大学の平均年齢

続きです。 放送大学は基本的に、自主的に勉強する仕組みですが、 面接授業や、単位認定試験でほかの方々を見渡すと、 傾向的には、年配の方が多いように感じます。 20代の方は非常に少なく、30代で若い感じです。 40代から50代がもっともおおく、60代も珍し…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~実際の授業の選択の仕方

続きです 放送大学は、入学試験がないので、 高校卒業資格がある方は、願書だけでほぼ入学できます。 実際に放送大学に入学を申し込もうとすると、 早速、授業の選択が必要になります。 まず、授業科目一覧で、興味のある科目を カラーマーカーで多めにチェ…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~学費等について

続きです。 学費についてです。 放送大学は、一般の通学制の大学に比べて、 かなり安い費用で大卒資格を得ることができます。 しかし、当然無料ではないため、お金がかかります。 放送大学にかかるお金は以下のようなものがあります。 入学料(入学時のみ) …

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~卒業を目指した単位の取り方

続きです。 試験に合格して単位を取っていくのですが、 卒業には124単位が必要となります。 取り方が細かく決まっており、 放送授業で94単位 面接授業・オンライン授業で20単位 残りの10単位はどちらでもよいことになっています。 編入学ではなく通常の全科…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~放送授業と面接授業

続きです。 放送大学の授業は大きく分けると3つ。 放送授業、面接授業、オンライン授業があります。 放送授業は、テレビ科目と、ラジオ科目に分かれます。 テレビ科目は、映像で配信される授業、 ラジオ科目は、音声のみで配信される授業です。 授業によって…

放送大学で勉強してみようと思う方へのアドバイス~基本的な仕組み

放送大学に1年通ってみましたので、それを踏まえて、 今後、放送大学で勉強してみようかなと思っている人向けの アドバイス集をまとめておきます。 ぜひご参考にされてください。 放送大学は、正規の通信制大学です。 大学に行きたかったけどお金がなくて行…

平成28年1学期終了

しばらく放送大学についての記事を書かずにいましたが、 今学期も無事に終了したため、結果報告を書きます。 今回は放送授業3つを受講しました。 人格心理学 思春期・青年期の心理臨床 心理臨床のイメージ 面接授業については、1つ受講しました。 結果として…

心理臨床とイメージ 第6回 MSSM法

心理臨床とイメージではすでになんどか登場している山中康裕先生考案の MSSM法の回。 Mutual Scribble story Making Methodの略がMSSM法となる。 日本語に訳すと「交互ぐるぐる描き投影・物語統合法」となるのだが、 日本語に訳すと長い。 MSSM…

思春期・青年期の心理臨床 第3回 青年期をいかに過ごすか-大人になるということ-

引き続き、かなりつらい授業。 ほぼ書き言葉をよんでいるので、 本当に頭に入らない。 また、この先生の意見や自分の経験に基づく話がほぼなく、 ほかの先生の意見を紹介することが中心となっているため、 話がどうしても伝聞のような内容となっている。 話…

心理臨床とイメージ 第4回 風景構成法

風景構成法の回。 風景構成法とは、日本人の中井久夫氏が、 河合隼雄氏の講演を聞いて、箱庭療法を知り、 それに着想を得て開発した、絵で描く箱庭療法だ。 この風景構成法では、紙にサインペンを用意して、 指定された順番で10個のアイテムを描いてもらい、…

思春期・青年期の心理臨床 第2回 思春期を生きる子どもたち

西村喜文先生による授業。 思春期の親離れの問題について主に説明している。 割と難しい言葉をガンガン使って、どんどんハイペースで説明していく 授業スタイルのため、なかなか聞いて頭に入れるのが大変。 思春期には再接近期の様相を示して、依存と反発の…

面接授業の追加登録は落選しました。

放送大学の面接授業の追加登録は、 残念ながら落選しました。 残念ですが、仕方ないですね。 面接授業は、8コマの授業で、5500円なのですから、 考えてみれば、破格の料金ですよね。 人気の授業に当たるのはなかなか難しいですね。 放送授業を頑張ります。

心理臨床とイメージ 第3回 バウムテスト

バウムテストの回。 バウムとはドイツ語で、木の意味。 バウムテストとは、木を描くことで、心理をさぐるテスト。 心理テストとしては超定番であるバウムテストの 実際のやり方についての具体例が示されている。 バウムテストで用意する紙や鉛筆の種類から、…

放送大学面接授業の追加登録をしてみた。

今学期、面接授業を3つ申し込んだが、2つ落ちた。 このたび、その面接授業の追加申し込みが始まった。 つまり、授業に当選した人の一部が、授業料を払わなかったので、 空きができたためだ。 当然だがほとんどの授業で、追加募集になる人数は数人だ。 この面…

心理臨床とイメージ 第2回 イメージを用いた心理療法と心理療法の器

今回は、小野けい子先生のスーパーバイザーでもある 山中康裕先生とのトーク形式の授業になっている。 いままで前学期の授業を含めてたくさんの授業を受けてきたが、 この授業が一番面白い。すばらしいとおもう。 ほかの放送大学授業では、ゲストが招かれて…

思春期・青年期の心理臨床 第1回 思春期・青年期を生きる-思春期・青年期の課題-

先生はすごく緊張されており、声が相当うわずっている。 佐藤仁美先生、がんばってください。 放送大学の授業の進め方は、先生によって大きく異なるが、 佐藤仁美先生は、どちらからというと教科書に沿った説明が強い。 特にこの第1回は、書き言葉を読み上げ…

心理臨床とイメージ 第1回 心的現実とイメージ

小野けい子先生は、いつもすごくおしゃれな服を着ているなあと 感心する。 ちかごろはユニクロとかしまむらなどが全盛期の時代に、 かなりお洋服に費用をかけていらっしゃるし、 イヤリングやアクセサリーをきちんとつけている。 一応テレビ授業だからという…

面接授業の落選がつらい

放送大学の面接授業に3つ申し込みましたが、 そのうち2つに落選しました。 ある程度覚悟をしていましたが、 面接授業は思った以上に競争率が激しいようですね。 面接授業の追加募集があることもあるのでそちらに 希望を託します。 取りたい授業に落ちたのは…

来学期受講する科目の検討

来学期受講する科目を 非常に悩んでいましたが、決定しました。 放送授業は、「人格心理学」「心理臨床とイメージ」 「思春期・青年期の心理臨床」の3つです。 面接授業についてはここには記載しませんが、 3科目ほど希望をだすことにしました。 面接授業は…

放送大学の成績

放送大学の成績が発表されました。 全く自信がなかった科目を含めて全科目合格していました。 心理臨床の基礎については、明らかに間違ってしまった問題が 最低3か所もあったので、難しいかなと思っていましたが、 合格していました。 今回初めて放送大学で…

放送大学の試験が終了しました。

放送大学の試験はすべて終了しました。 初めての放送大学で、6科目というのは自分でもハードになると 予想したうえでの選択したが、実際にそれなりにハードでした。 でも受講してよかったと思います。 単位が認められるかわかりませんが、やりがいはありまし…

精神分析とユング心理学 第15回 ユング派心理療法:「夢」と向き合う

大場登先生の最後の授業。 大場先生は、私の話し方は眠たくなってしまうかもしれない。 と最初に言ってから、授業を話し始めるが、本当に寝ました。 大場先生、本当に眠たいです。 寝てしまったので、再度授業を聞いてみると、 実際の夢分析の中で、クライア…

心理学研究法 第15回 心理学の研究と教育を考える

最終回は3人の講師の先生の座談会形式なっている。 放送大学ではこのように担当の先生の対話方式の授業は、 あるのだが、この第15回の会話は、かなりわざとらしいので、 ちょっと聞いていてつらい。 (たぶん台本通りに読んでいる) それでも中盤以降は、わ…

精神分析とユング心理学 第13回 異類婚姻譚

引き続き、大場先生の神話と昔話の回。 話していることが誤っているわけではなく、 変なことを話しているわけではないが、 ひたすら童話や神話の話をしているのは、 カレーを食べにいったら、すしが出たようなもので、 すし自体に問題はなくても、 「なんだ…

心理学研究法 第13回 感情の動きを読み取る―主観・行動・生理心理学的研究法―

残念ながら心理学研究法は、今回受講したものの中で 一番興味を持つのが難しかった。 しかし、この第13回と次の第14回の樋口貴広先生の講義は 非常にわかりやすく、また興味深い内容だった。 いままではまさに研究法という授業であったが、 樋口先生は、具体…

心理臨床の基礎 第13回 心理療法5 ―遊戯療法―

小林真理子先生による遊戯療法の回。 小林先生は、話がやや眠たくなってしまうしゃべり方なのがつらい。 しかし、話している内容は、きちんと整理されており、 よかったとおもう。 遊戯療法の具体的考え方や、歴史、また、遊戯療法の形式について わかりやす…

心理統計法 第15回 心理学と統計の関係

心理統計法の授業を最後まで聞いた。 この心理統計法の授業はわたしが受講した授業の中で もっとも勉強している気持ちになる授業だった。 この心理統計法の授業は全体的には難しいので、 実際に分散分析と回帰分析は、わたしもわかってないのだが、 最後の「…

心理カウンセリング序説 第13回 性

大場先生が神話大好きなのはわかっているが、 かなりの部分が神話の解説であるのは、 心理学の授業としてはいかがなものかと思う。 もっと実際のカウンセリングの場における、 性の問題の扱いの難しさを具体例で話してもらったほうが、 良い気がする。

精神分析とユング心理学 第12回 「母」なるもの:「山姥」「魔女」

大場先生の「英語の専門用語大嫌い宣言」の回。 大場先生は、大学授業では、一般的な臨床心理学について話す必要があると 認識しながらも、自分の意見を言いたいという気持ちが強いので、 どうしても教科書的な説明より、大場先生独自論を、話してしまう。 …

心理臨床の基礎 第12回 心理臨床4 ―認知行動療法―

越川房子先生の回。 この先生は第5回でも担当していたが、 非常に説明が上手で、無駄のない解説で驚嘆する。 しかもなぜかたとえ話が非常に上手。 この越川先生の認知行動療法の説明と、 別の科目である「認知行動療法」の科目のテレビ授業を 両方ともみると…

放送大学から通信指導の合格通知が来た

放送大学の通信指導の合格通知が来た。 6科目すべて合格したので、1月には6回の試験を受けることになる。 心理統計法と心理学研究法が試験持ち込み可。 それ以外は持ち込み不可の試験になる。 心理統計法と心理学研究法はノートの作成が必要になるが 今か…

心理臨床の基礎 第11回 パーソン・センタード・アプローチ

ロジャーズの心理療法についての回。 小野けい子先生の回だが、主にゲストのタバタ先生が話しており、 小野けい子先生が聞き手になっている。 このタバタ先生は説明が上手ではないので、 残念ながらわかりやすいとはいえない。 小野けい子先生が、頑張ってフ…

心理カウンセリング序説 第11回 学校と子どもたち

教育とカウンセリングの関係性についての話。 大学で臨床心理学を学んだ学生を、教育現場に派遣した時に、 学生は、カウンセリングを学んでいるため、 それが授業から離れた行動であってもなるべく生徒の行動を受容しようとする。 しかし、学校現場では、生…

精神分析とユング心理学 第10回 ペルソナ(面・顔)とゼーレ・ソウル(心・たましい)

大場先生のグチ大爆発の回。 大場先生の「放送大学の授業では、教科書をただ読んでいるだけの 放送授業が多い」「受講生はテキストに書いた内容は勉強しているが、 放送授業で語られた内容をテストに出しても回答できない」などの ご意見満載の回。 「え?大…

心理臨床の基礎 第10回 心理療法2 ―ユング派心理療法―

小野けい子先生の放送回。 ユング派心理療法についての詳しい説明の回だ。 小野けい子先生は割と好きなのだが、今回は教科書内容と ほぼ一緒のことを話している回だった。 私はこの心理臨床の基礎と同時に精神分析とユング心理学という授業を 取っているのだ…

心理カウンセリング序説 第9回 心の構造-意識と無意識

今回も大場先生の回。 皆様ご存知のスタンフォード監獄実験についての話。 ※ご存じない方はWikipediaをご参照ください。 このような状況は、特殊な戦争状態だけではなく、 老人施設、障碍者施設、家庭、学校などの閉ざされた世界では、 力のある人と力ない人…

最近集中して授業が聞けない

一時的に非常に集中して放送授業を聞くことのできる時期があったが、 今日は全く集中できず、気づいたら寝ている状態だった。 心理学研究法も途中で寝て、心理統計法も全く頭に入らず、 かろうじて心理臨床の基礎だけは何とか最後まで聞けたが、 かなりぎり…

心理カウンセリング序説 第8回 カウンセリングのプロセス

今回はユング心理学が専門の大場先生の回。 カウンセリングのルールや仕組みについて カウンセリングで話されたことは、器の中に密閉されるように、 原則第三者には話してはいけないのだが、 スーパービジョンを行うことで、さらに大きな器に包まれる形で 過…

精神分析とユング心理学 第8回 精神分析的心理療法の実際

この回の後半に話しているB子さんの話は、 心理カウンセリング序説の第6回と第7回の話で出てきた、 話の間が空くAさんの話と同じ話だなと感じた。 このはなしの間が空く女子高生の話は、 森先生の鉄板ネタなのだなと思う。

通信指導提出

11/23に受講している6つの科目の通信指導提出が終わった。 一つの関門だったので、安心した。 この通信指導は郵送またはWEBでの回答ができるのだが、 今回は比較的手間のかからないWEBからの回答を行った。 さて、今回受講した6つの授業の通信指導の難…

心理統計法 第8回 "対応のある"2つの変量の相関関係(1)

心理統計法は、大澤先生が記述統計と確率を教えて、 その後、推測統計は池田先生が担当していたのだが、 この8回目から再び大澤先生が相関関係について担当する。 個人的に大澤先生のファンなので、 話を聞いていると、なんとなくわかった気になる。 相関の…

精神分析とユング心理学 第7回 精神分析的治療論

クライアントとセラピストが面接するにあたって、 時間や場所、カウンセリング方法などを意図的に設定することについて。 状況に応じてどのような方法を取るのかを考えたうえ、 契約をして本格的な面接を行う。 個人療法を行うのか、集団療法を行うのか 家族…

心理臨床の基礎 第8回 臨床心理アセスメント2

今回は、精神科病院に勤めている臨床心理士の先生と、 法務省東京矯正管区の少年鑑別所で働いている先生が ゲストとして出ている。 精神科では、ロールシャッハ、SCT、 描画テスト、質問紙などを組み合わせることが多い。 主に医師からの指示で、診断の補…